こんばんは、Yukiです。

キッチンの吊り戸棚、上手く使えていますか?

そもそも吊り戸棚って何を入れたらいいのか分からない、収納してはみたものの使い勝手がイマイチ…そんなお悩みありませんか。

今日は100均で購入したケースを使って取り出しやすく使い勝手の良い吊り戸棚収納の方法をご紹介したいと思います。

キッチンの吊り戸棚に収納するのはこの3つ

造り付けでもともと最初からキッチンに備え付けられている事が多い吊り戸棚。

上手に使えばかなり収納力もあり、キッチン全体がスッキリと使える強い味方です。

しかし、実際何を入れたら良いのか悩むことも多いと思います。

悩む理由は目線より上ということで出し入れがしづらいということ。

取り出すときに下手するとバランスを崩して自分に物が落ちてくる可能性もあります。

そう考えると重いものや割れものだと怖いですよね。

それに、目線より上だと手が届かないので取り出すときに踏み台などが必要です。

毎日使うものの場合踏み台を準備する手間を考えると面倒に感じてしまいそうです。

その辺りを考慮すると吊り戸棚に収納するものはこの3つの視点で決めると上手くいきます。

♦︎出し入れが頻繁ではないもの

♦︎消費期限など劣化の心配がないもの(たまにしか見ないため)

♦︎重さが軽いもの

この視点で考えた時に吊り戸棚に収納するのに向いているものは何かというと

・洗剤や日用雑貨などのストック品

・紙皿や紙コップなどのレジャーで使用する軽めの食器

・気が向いた時に作るお菓子作りの道具

・子供のお弁当箱や水筒

・お弁当で使う小物 バランなど

・使用頻度の低い調理器具や保存容器

などなど

このようなものを収めていけば使い勝手の良い吊り戸棚になります。

整理をするメリット

吊り戸棚に限らずキッチンは普段から片付いていますか。

食べ物を扱う場所なので日頃から整理をしていれば衛生面でも安心して調理ができますね。

また、整理することで視覚的なストレスが減ったり、掃除もしやすくなって作業効率も上がるなどメリットがあります。

使い勝手の良い吊り戸棚収納

それでは、さっそく使い勝手の良い吊り戸棚にするための収納を始めたいと思います。

まずは吊り戸棚に入っているものを全て出します。

整理する前はこんな感じ

しばらく忙しくて処理が面倒な物をとりあえず放り込んでしまってたのでぐちゃぐちゃになってます。

物が重なってるところもあって使い勝手も良くないです。

まずは全ての物を取り出して床もしくはテーブルなどに並べていきます。

出して並べてみると結構たくさんあります。

並べてる間にだいたい種類ごとに分けました。

次にこの中から年に1回は必ず使う、という基準で絞ってアイテムを選んでいきます。

子供や旦那さんのお弁当箱や水筒などは使う人に選んでもらうのも良いと思います。

年に1回は使うアイテムだけに絞りました。

こうして選んだものは年に1回は使うということを決めたもの達。

物に対しても持っている以上、使ってあげる責任を持つのも大切だと思ってます。

アイテム選びが終わったらせっかくなので物を戻す前に棚板やその周りの拭き掃除をしておきましょう。

こんな感じでセスキスプレーをして

クロスで拭くだけでまた綺麗に使えます。

掃除が終わったら棚板を吊り戸棚に戻します。

使う頻度に応じて収納しよう

この時吊り戸棚内のどこに収納するのがいいかというと、よく使うものほど手の届きやすい場所(下段)から収納していく、という視点で考えていくのが良いです。

年に数回使うものや洗剤などのストック品など、たまに使う物は下段に収納しましょう。

下段なら取っ手付きの100均ケースに入れて収納すれば踏み台など使わずに取り出すことができ、使いやすいです。

我が家では、下段に娘の趣味のお菓子作りで使うグッズ、お弁当箱や水筒、料理本、洗剤やラップなどの日用消耗品など、割と出番が多い物たちを収納しています。

下段も置ける場所に限りがあると思うので、年に1回など、使う場面が少ない物は少し取りづらい上段でも大丈夫です。

ただし、上段は踏み台などを使うことになるとバランスを崩しやすいので重いものや出すのが大変な大きい物は収納しないようにしましょう。

地震など災害時に上から落ちてきたら怖いです。

そういうことを考えて配置したらうちは最終的にこんな感じになりました。

これがbefore↓

整理をする前に比べるとかなりスッキリ、使いやすくなりました。

我が家では収納するもののサイズに合わせて100均でケースを購入して収納しています。

よく買ってからサイズが合わなかった!

となるので、寸法を測ってから買いに行きます。

ただ100均だと細かいサイズの対応はないので、同じシリーズで揃えることはできませんでした。

最初は多少気になりましたが、使い勝手の良さがアップしたので今は見た目は特に気にしていません。

ごちゃごちゃした見た目にならないよう、ケースの色だけホワイトで揃えるようにしています。

ということで、今回のまとめっ

まとめ

・吊り戸棚は上手く使えば収納力アップ&作業効率アップの強い味方

・まずは年に1回は使うものという基準で物の整理をする

・整理したら使う頻度の高い物から手の届きやすい下段に収めていく

・頻度の低いものは上段でok

・収納する場所が決まったらケースに収めて取り出しやすく

お家のキッチンの吊り戸棚が使いやすくなる参考になれば嬉しいです。

それでは。

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