こんばんは、Yukiです。

寝室の窓枠のカビや汚れ気になりませんか。

寝室は寝ている間も湿気がこもりやすく、また季節によっては結露も起こりやすくなります。

放っておくとすぐ窓枠に真っ黒な汚れがたまってきてしまいますね。

寝ている間中カビなどの胞子を吸い込んでしまうと身体にも良くありません。

窓枠を正しくお掃除して、夜気持ち良く寝れるお部屋を作りましょう。

窓枠掃除をするときに使う道具は雑巾、ブラシ、ゴムパッキン用カビキラーなどです。

これらを使って時短掃除をしていきます。

まずは掃除前にカーテンを外す

まずは窓枠を掃除する前にカーテンを外して洗濯しましょう。

カーテンにも目では見えないカビがたくさんついていますので、カーテンレールから外して洗濯しておきます。

この時漂白作用のある洗剤で洗うとなお良いです。

色柄物のカーテンは洗う時色落ちなど気を付けてください。

カーテンを洗濯機にセットしたら窓枠を掃除していきます。

クロスで窓枠全体の汚れを拭き取る

まずは窓枠に付いているカビや汚れなどの黒ずみをクロスで拭いていきます。

この時使うクロスは捨ててもいいような布が良いでしょう。

この黒い汚れは拭き取ったあと水洗いしてもなかなか落ちないので、拭き取りに使うのは古布などがオススメです。

ブラシで細部の汚れを落とす

窓枠全体の黒ずみ汚れを拭き取り終わったら次はブラシ(歯ブラシでも可)で擦って細かい部分の汚れを落としていきます。

ゴムパッキンや窓のレール部分は細くてクロスだけでは拭き取りにくいので汚れが溜まりやすい角の部分はブラシで落していきます。

ブラシで汚れを全て落としたら全体を軽くクロスで水拭きします。

ここまでくると掃除をやる前に比べてかなり全体的に綺麗な状態になっていると思います。

ゴムパッキン用カビキラーで黒ずみを落とす

あとはブラシで擦っても落ちきれなかったゴムパッキン部のカビの黒ずみにゴムパッキン用カビキラーを塗っていきます。

この時手袋は必ずしておいてください。

それからこのカビキラーは液ダレはしにくいのですが、自分の目線より高いところに塗る時は身体にかからないように気を付けてくださいね。

塗り終わったら15〜30分放置します。

待っている間にカーテンの洗濯が終わっていたら干しましょう。

天気の良い日であれば外に干しておけば、薄手のカーテンなら窓枠掃除が全て終わるまでに乾いてしまうと思います。

放置終了の時間になったらキッチンペーパーやティッシュなどで余分な液を拭き取ってからクロスで水拭きしていきます。

窓枠の水拭きが終わったらついでに軽く窓も拭いておくと窓についたカビも取れ透明感がアップします。

これで窓枠の掃除が終わりました。

あとは掃除に使った道具を綺麗に水洗いして片付けます。

クロスは水洗いしても黒ずみが落ちない場合は捨てましょう。

片付けまで終わったら、カーテンをカーテンレールに引っ掛けて元の状態に戻しましょう。

カーテンも汚れが落ちて綺麗になって、窓周辺がとても明るく感じられるようになったと思います。

ここまでで掃除は全て終わりです。

あと、これはやらなくてもいいですが、私がたまにやっている裏ワザがありますので最後にご紹介します。

何かというと窓枠掃除が終わった後、軽く部屋の床も拭き掃除してから防カビくん煙剤を焚いてます。

せっかくカビなどの掃除をしたので、出来るだけ楽に綺麗が長続きしてほしいので、やっています。

これをやっておくとかなり汚れ防止になって、少し汚れてきたかなと感じたら軽く拭く程度で良いのでとても楽です。

楽に綺麗を長続きさせたい方にはオススメです。

まとめ

窓枠の結露カビ、汚れを時短で掃除するには

1.窓枠全体をクロスで拭く

2.部分的にブラシで擦る

3.ゴムパッキン用カビキラー後拭き取る

裏ワザとして防カビくん煙剤を使う

という方法をご紹介しました。

寝室などの窓枠を綺麗に保って健康的に気持ち良く過ごしたいですね。

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