こんにちは、Yukiです。

うちの地域は今日紙ゴミの日でした。

紙ゴミは毎回ヒモで束ねて出すんですが、このヒモが最近ぐちゃぐちゃになって困ってました。

最初は綺麗に巻いてあるので真ん中辺りからヒモを引き出せばストレスなく使えるんですが、出しては仕舞いを繰り返し、ヒモの量が減ってくるといつのまにか外の巻がゆるゆるになってしまう…

同じような事でお困りの方もいらっしゃるのではと思います。

始めは、自分で巻直せば直るかな?とも思ったんですが、巻き方が分からず断念しました。

お金と時間をかけずにこのぐちゃぐちゃになったヒモをなんとかしたい!

と思っていたら、とってもいい方法を見つけました!

ぐちゃぐちゃになった紐の収納にはこれ

カッター付ヒモ収納ケース

うちはできればお金をかけず暮らしを豊かにしたいと考えているので100均のダイソーやセリア、キャンドゥへはちょこちょこ足を運びます。

そんな100均でこのヒモ収納ケースを発見しました!

うーん、商品の写真は新品同様の綺麗なヒモが収められてるけど…

うちのぐちゃぐちゃになったヒモちゃんにも効果があるのかやってみます。

もはやどこから引き出したらいいのやらといった状態…

これがこのアイテムで使いやすく綺麗にまとまるか楽しみです。

早速購入してきたヒモ収納ケースに収めていきます。

ヒモ収納ケースに収めてみる

まずはケースの使い方を確認してみます。

商品側面に簡単な使い方が書かれています。

なるほど、確かに簡単そうです。

ヒモ収納ケースの使い方

ステップ1

ヒモをケースに収める

ケースをみると3箇所のバックルでとまっています。

これを3箇所とも写真のように指で上に押し上げながら外します。

するとパカっとフタが外れました。

その中に、若干無理やりではありますが、ぐちゃぐちゃになったヒモを押し込みます。

なんとか収まりました。

この時、ヒモの中心部からヒモの端を引き出しておいてくださいね。

端見つけるの苦労した〜

もう、うちのヒモくらいぐちゃぐちゃになってくるとヒモの端がどこか分からなくなって探すのが手間なので、その前にこのヒモ収納ケースを買って収めることをオススメします。

収めたら、出しておいたヒモの端をケースフタの中央の穴から出します。

私は説明をよく読んでなくて穴どこでもいいのかなぁと思ってましたが、中央のやや小さめの穴が正解なのでその穴にフタの内側から外側に向かって通してくださいね。

フタ正面から見るとこんな感じ。

ここまでがステップ1です。

ステップ2

フタを閉め、使いたい長さのヒモを引き出す

これは簡単ですよね。

先程とめてあった3箇所のバックル部分のフタと本体の位置を合わせて軽く押すとフタがパチンと閉まります。

こんな感じです。

おー、あんなにぐちゃぐちゃになっていたヒモがスッキリ収まっていますね。

あとは使いたい長さのヒモを引き出して、緑の部分に取り付けられたカッター部にヒモを乗せます。

ここまでがステップ2です。

ステップ3

片方の手でヒモを押さえながらヒモを下方向に引っ張りカットする

フタのカッター部近くに指を置くくぼみがあり、そこをヒモが通っていますので片方の手の親指でその部分のヒモを押さえながら反対の手で一瞬少し力を入れ下方向にヒモを引くと…

ぷちっ!

はい、ぷちっとヒモが切れました。

以上がこのケースの使い方です。

これは便利ですね!

カットするのにわざわざハサミを取りに行かなくてもいいので楽チンです。

ただ、刃物なので手が触れないような構造になってはますが小さいお子さんは注意してくださいね。

で、このカッターの部分なんですが、買った時はこのようにテープが保護として貼ってあります。

ちょっと見えづらいですが分かりますか。

これを剥がすのが実は結構面倒です。

見えているオモテ面は割とすんなり剥がせるんですが、問題はカッター裏面です。

カッター部の部品とフタの間にまでテープが入り込んでいるので、その隙間は狭くてなかなか綺麗に剥がせません。

結局私は取れなくて残ってしまいました(^_^;)

ただ、刃先部分が出ていればカットはできるので良しとします。

まとめ

・荷造りヒモがぐちゃぐちゃになってしまうというお困り解消には100均のヒモ収納ケースがオススメ

これを使って荷造りヒモぐちゃぐちゃ問題から解放されましょう。

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