こんにちは、Yukiです。

9月の三連休も終わり、また学校に仕事にと忙しい毎日が始まりましたね。

連休中に我が家は子供達の靴を買い替えました。

大人の靴と違って子供の靴はあっと言う間に汚れたり、壊れたり、またはサイズアウトして買うサイクルがとても早いです。

お家の玄関、古い靴や履かない靴で靴箱の中がいっぱいになって収まりきらないと困ってはいませんか。

そしてタタキにも靴が出しっ放しになってはいませんか。

今回は靴の断捨離の仕方をご紹介します。

不要な靴は片付けてスッキリとした玄関を目指しましょう。

まずは現状の確認をする

まずは靴箱の扉を開けて中を確認します。

全体的にごちゃごちゃしてます。

棚に収まりきれなくて重なったり奥に押し込まれた靴もあります。

靴を全て出して一つ一つ選別する

収められている靴の要不要を選別するために一旦全て出します。

出す時は床に新聞紙など汚れても捨てられる紙を敷いておくと汚れず済みます。

出してみるとこんなにたくさんの靴が収められていたんだと分かります。

家族一人一人、それぞれに靴の選別をしてもらいます。

選別の基準はいくつかありますが

下記の1から順に判断していくとかなり断捨離できるのではないかと思いますので、試しにやってみてください。

1.機能的に靴として履けるかどうか

(壊れている、汚れている、サイズが合わないなどはないか)

2.ここ2〜3ヶ月の間に履いたか

(今シーズン履いたか、でも可)

3.履いていない靴は今後1年以内に履くか

4.同じ用途、種類の靴は2〜3足あれば足りるのではないか

5.代用できるものはないか

これら一つ一つの質問を1足ずつに対して考えながら整理していきます。

分別が終わりました。

残すのはこれらの靴でさらにこの中でもローラシューズなど、履く場面が決まっているものは別の場所に収める事にしました。

処分する靴はすぐにゴミ袋に入れ、入れたら出来るだけ中身は見ないようにします。

戻してしまいたくなる心理が働くからです。

棚を掃除しておく

靴箱は当然ながら泥や砂など靴底の汚れによって思っている以上に汚れています。

せっかく靴を全て出したので、棚はこのタイミングで拭き掃除をしておきましょう。

拭き掃除をして棚が乾いたら靴を収納します。

ここに収める靴だけを収納していく

先程、断捨離した靴の中で、ここに収めると決めたものだけを棚に収納していきます。

靴の使用頻度によってはここに収納するより、もっと使い勝手が良くなる収納場所がある物もあるので、そういうものは別の場所に収納していきます。

今回はスタメン靴だけこの場所に収納します。

さらに、今回買い足した子供の靴の入れ替えで今まで履いていた同じ用途の靴は処分しました。

さらに、一人に一段ずつ棚を割り振り、靴を戻す場所を明確にした事によって子供たちも戻す場所を覚えて、靴がタタキに放置される事がなくなりました。

靴箱内は整理する前と比べてかなり全体的にスッキリしました。

before

After

まとめ

靴の断捨離をするには

・収納されている靴を全て出して把握する

・一つ一つ選別をする

(要不要、ここに置くべきものか)

・棚の掃除

・選別が終わったらここに収めた方が良いと判断したものだけ棚に収めていく

上記で紹介した断捨離の判断基準も参考になれば幸いです。

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