クローゼットの整理収納 100均の収納ボックスはまだ買わないで 買うのに正しいタイミングとは

こんばんは、Yukiです。

整理収納アドバイザーでもあり、今となっては片付けが趣味と化している片付けマニアです。

こんな私も結婚するまで(してからもしばらくは)汚部屋の住人でした。

汚部屋時代、人が来るなんて日は慌ててクローゼットの中に物を押し込んでいました。

その度にとりあえず扉さえ閉めてしまえば見えないからとホッとしてました。

そして肝心のテーブルの上は拭き忘れ、食べカスなどが乗っかったまま営業さんと話すなんて日常茶飯事(__)

クローゼットの中、見えないからと安心してませんか。

実際整理収納でお宅に伺っても一見綺麗でもクローゼットは見せられないというお宅多いです。

見ますけど…笑

今回は、クローゼットはなぜ散らかるのか、それを解決する為の考え方と実際どうすればいいのかをご紹介します。

クローゼットの整理収納 100均の収納ボックスはまだ買わないで 買うのに正しいタイミングとは

クローゼットが散らかる原因

理由その1 広すぎる空間に詰め込みすぎる

クローゼットって色々な物がぐちゃぐちゃに入っていたりしてとても散らかりやすい場所ですよね。

そもそもクローゼットはなぜ散らかるのでしょうか。

初めてクローゼットを開けた時のこと思い出してください。

造り付けの枕棚があって洋服かけるポールがあるだけ…。

そもそも広い空間なのに仕切りがざっくりし過ぎなんです。

広過ぎてまず何を入れたらいいのか迷いますよね。

洋服をかけて、バッグを置いて…書類も?

掃除機とか日用品も?

そう、この広い空間こそがクローゼットが散らかる原因なんです。

上手く使いこなせなくて、ついつい詰め込みすぎてしまうのです。

過去の私のようにとりあえず入れとく。

面倒なものは場所空いてるしここでいいや…。

そんな使い方をしているうちに人に見せられないほど散らかってしまうのです。

理由その2 すぐにやらない

クローゼットが散らかりやすい人にはある共通点があります。

それは、すぐに終わることでも後回しにする癖がついていることです。

このような人は今だけを見ています。

今忙しいから、面倒だから、時間ができた時にやろう。

そうしてたいがいのことを後回しにします。

でもよく考えてみて下さい。

忙しい人はいつでも忙しいですよね。

まとまった時間、なかなかできないですよね。

そうしてどんどん後回しにしたものが溜まっていって、とりあえずクローゼットに入れておけばいいやとなり散らかっていきます。

理由その3 買うことで悩みを解決する癖が付いている

欲しい物はすぐにでも欲しい。

今あるもので代用しようとは考えないし、お悩み解決できそうなグッズを買えば問題が解決するような気がする。

そういった衝動的に「買う」という癖が付いている人もまた、散らかりやすい人と言えます。

物が増え、収納グッズもさらに増える悪循環に陥ってしまいます。

一時的に物を収められて片付けたつもりでも、物は増えています。

理由その4 完璧主義で理想が高すぎる

収納に対して理想が高すぎてはいませんか。

自分や家族にとってその収納は本当に使い勝手はいいでしょうか。

こういった人は片付け本をたくさん持っていたり、収納のことをたくさん研究していたりします。

ただ、片付けレベルが高くて家族がついていけなかったりして片付けてくれなくなったりします。

結果一人で片付けることになってしまい、辛くなって片付けを諦めてしまったり、やり切れず完璧にやれる時まで放置してしまったりして散らかっていってしまいます。

片付けられるようになる考え方

まずは使う人みんなが使いやすい、しまいやすいクローゼットの収納はどのようなものか考えます。

1つの方法だけが正解ではないので、雑誌やテレビで紹介されている方法も取り入れつつ、それぞれの自宅にあった方法を考えていくのが大切です。

見た目も大事ですが使い勝手をまずは優先するようにしていきましょう。

さらに、やらなければならない事に対しては難しく考えずに出来るだけその場で処理してしまいましょう。

体や手を動かして一つ一つの物事に向き合う姿勢をもつことで物もやる事もたまらなくなって結果的に楽になっていきます。

案外面倒臭いと思っているものはやってみると時間をかけずに処理できるものです。

実際どうすればクローゼットの整理収納はできるのか

ここからは実際にどのようにすればクローゼットの整理収納ができるのかをお話ししていきます。

まずは整理収納するための設計図を作りましょう。

設計図といっても簡単です。

以下の質問に答えていくだけです。

Q1.片付けたいと思っているクローゼットがある部屋はどこでしょうか。

Q2.その部屋で何をしますか。

Q3.Q2のためにここに何が収まっていれば生活しやすいでしょうか。

以上です。

これで設計図ができました。

これでこのクローゼットに置くべきものが分かるようになりました。

このクローゼットはQ3で必要だと思えたものを置く場所だと考えてください。

それでは、実際に行動していきます。

まずはクローゼットの物を全て出していきます。

そして今の自分や家族にとって必要な物が不要な物か一つ一つ判断していってください。

必要な物だけ残し、不要と判断したものは処分します。

次に、必要な物の中でも、ここのクローゼットに置いておくべきものなのかそれとも別の場所に移動した方が良いのかを判断します。

この時Q3で考えた答えが参考になります。

必要な物だけを残して他のものはそれぞれ使う場所に移動させます。

これで、このクローゼットに収める物が決まりました。

さて、ここまでの作業が終わると随分とスッキリしているのではないでしょうか。

100均ケースを買うタイミング

ここまで来て初めて収める物の量が確定するのでここで100均収納ケースを買いに行くのが正しいタイミングと言えます。

途中買いに行きたいかもしれませんが、ここまでは我慢してくださいね。

まとめ

クローゼットの整理収納の方法、100均ケースを買いに行くタイミングはいかがだったでしょうか。

物の選別が終わってからケースを買いに行けば、失敗も少なく、イタズラに物も増えません。

ぜひ試してみてくださいね。

おすすめの記事