スポンジや洗剤もスッキリと  掃除がしやすく清潔なシンク周りにする方法

こんにちは、Yukiです。

関東は台風直撃で各地で被害が出ているようですが、皆さんのお家では被害はありませんでしたか。

うちは近所の公園からとんできた木々の葉っぱが散乱している程度で大事には至りませんでした。

まだまだ暑い日も多く、安定しない気候が続いていますね。

湿度も高いし、シンクや浴室はカビが生えやすい状況です。

特にシンク周りは食べ物を扱う場所ですので、いつも清潔に保ちたいですね。

今日はシンク周りをスッキリと清潔に保つために我が家でやっていることをご紹介します。

シンク周りには極力ものを置かない

毎日の掃除のしやすさを考える上でもこれは大事だと思っています。

出来るだけ置くものを減らすだけで、埃や汚れも溜まりにくくなります。

我が家も以前は造り付けのラックに食器用洗剤やスポンジはもちろん、クレンザーやら、スプレー式の洗剤、シンク用のスポンジや金たわしなど色々な物を置いていました。

しかし、

本当にそんなにたくさんいるのかな?

常に出しておかなければならないほどそれを使っているかな?

と見直すことで、スポンジ、洗剤、ハンドソープの3つだけで十分と思えるようになりました。

掃除のしやすさを考える

まずは置くものを見直すことでかなり見た目のスッキリ感はアップしました。

掃除もしやすくなり、毎日シンクを綺麗に保ちやすくなったと思っていたのに…

毎日シンクを磨いているはずなのになぜかカビがつく場所があることに気がつきました。

造り付けのラック下の角。

一見綺麗に見えますが、ここの角に毎回黒カビが発生します。

良く見ると黒い点々としたカビがみえます。

もともとシンク内は点々と細かい凹凸の加工がされていて、そこにカビや汚れがつきやすいなぁとは思っていたのですが、この角は特に造り付けのラックの陰になり、掃除がしづらいのとスポンジが上にあったりして水はけが悪いので汚れやすくなっていたようです。

ここのカビはウタマロクリーナーをつけてスポンジで綺麗におとしました。

ラックも気が付いた時は外して洗うのですが交差している場所はスポンジで洗いにくく、汚れも落としきれていないようでした。

ラックを引っ掛けてある突起の部分も根元が掃除しにくくていつも悩みでした。

造り付けのラックをやめてみる

掃除の手間など色々と考えた結果、造り付けのラックを外してみたらどうかという結論になりました。

造り付けのラックは見た目もスッキリとオシャレだし使いたい気持ちはあるのですが、ラックやラック付近のシンク部にカビが生えやすいのと掃除が面倒なのはデメリットでした。

試しに一度外して使ってみることにしました。

自分に合った配置を見つける

造り付けのラックを外して、ラックに入っていれていたものはラック下の収納に収めることにしました。

こんな風に何も置かないってすごく気持ちいいです。

見た目がとてもいいので、できればこの状態をキープしたい!と思いました。

なので、1ヶ月ほどスポンジ、洗剤、ハンドソープなどはシンク下の引き出しの中にケースにまとめて入れて使ってみました。

ただ、入れている場所が引き出しなので使うとき毎回引き出すのに少し不便だと感じたので、ちょっとこの配置は自分には合わないかもと思いました。

それで、今はこの形に落ち着きました。

これでも毎日シンクの綺麗はキープできているし、掃除も楽なので私にはこの方法が合っていそうです。

何でもしまうのがいいかというと人それぞれ価値観は違うし、使いやすいかどうかもあるので、トータルして自分に合う方法を見つけられたらいいのかなと思います。

そして、時短を考える時には何事においても「ものや作業をシンプルにすること」がキーワードだと感じています。

まとめ

スッキリと掃除がしやすく清潔なシンク周りにするには

・極力ものを置かない(必要最小限のものを見極める)

・汚れやすい場所がある時はそれはなぜなのか、掃除しやすくするにはどうするかを考える

・視点を変えて見てみる

(造り付けのラックをやめるなど)

・見た目も良く、綺麗をキープするのも楽にできる配置を考える

シンク周りはいつも清潔に保ちたいですよね。

今回ご紹介した方法など何か参考になれば嬉しいです。

良かったら試してみてくださいね。

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